[掛軸専門店] 古美術 高美堂は近代絵画・日本画・掛軸の物故作家を中心に真作保証で販売しております。

 

商品番号 B-088     
価格 350,000円
商品名

旭日静波松竹梅  

作者 望月玉泉・玉渓合作
略歴

望月玉泉 もちづきぎょくせん (1834−1913)
天保5年6月京都に生まれる。名は重岑、字は主一。通称駿三。玉渓とも号す。父は望月派三代望月玉川、代々京都御所に出入りする。父の指導を受け、嘉永5年父が死去、家督を相続、御所造営などで御用画を描く。明治11年幸野楳嶺と画学校設立を京都府知事に建議、13年京都府画学校の開設にあたり副教員として東宋画科を担当、また女学校を兼務三等教員となる。 15年第1回内国絵画共進会で絵事功労褒状を受け、17年の第2回には銅賞を受賞、22年京都府画学校を退職、同年のパリ万博に「富岳図」で妙技銅賞を受賞するなど国内外の博覧会で活躍、28年第4回内国勧業博覧会の審査員をつとめ、29年後素協会の発足に委員をつとめ、37年帝室技芸員となる。望月派に四条派と岸派とを折衷した先代の画風に写生を加味して、写実的な真景図を得意とする。大正2年9月16日、京都市で没。享年79才。日本画家望月玉渓は子息。


望月 玉渓(もちづき ぎょくけい)
明治7年・京都生れ父・望月玉泉に指導を受け、29年日本絵画協会第一回絵画共進会に(興津望岳真景)で2等褒章を受賞する。日本美術協会会員、日本画会会員として活躍、京都美術協会終身会員となる。昭和13年歿。享年64。

本紙 絹本  (三幅対)
寸法

【旭日静波之図】尺五立
本紙:幅41.8×高さ119cm
総丈:幅55.7×高さ210cm  

【松竹梅之図】小幅立
本紙:幅28×高さ118cm
総丈:幅39.8×高さ210cm×2

軸先 象牙
共箱・二重箱
備考

お正月掛け・慶事掛け全般としてお楽しみ頂けます。

一般の慶事掛けの場合は旭日を外して松竹梅の双幅掛け
としてもおすすめです。

状態

本紙に経年のヤケ等ありますが鑑賞には
気にならない程度です。

表装の天に巻シワ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

(旭日松竹梅・三幅対)

 

(中) 旭日静波 玉泉作

 

 

画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

(右) 稚松に竹 玉渓作

 

表装の天に巻シワ等ありますが鑑賞には気にならない程度です。

画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左) 梅花 玉渓作

 

 

画格に釣り合った上質な金襴裂地が使われております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軸先:象牙

 

 

共箱・二重箱

 

   

箱の表面と裏面

箱の裏面拡大画像↓

         

 

 

 

 

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