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商品番号 | C-024 |
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| 価格 | 売却済み | ||||
| 商品名 | 渓山風雪 | ||||
| 作者 | 山元 春挙作 | ||||
| 略歴 | 山元 春挙 (1871−1933)明治4年滋賀県大津市に生れる。本名金右衛門。別号円融斎、一徹居士。森 寛斎の門に入る。やがて寛斎塾の代表作家となり、竹内栖鳳、菊池芳文とならび称され、京都画壇の中心的存在となった。寛斎没(明治27年)後は如雲社を改組して栖鳳、芳文らと後素協会を結成し、文展開催(明治40年)と同時に審査員となり、大正6年帝室技芸員、同8年帝国美術院会員となった。京都市立専門学校教授として、また早苗塾の主宰者として川村曼舟、小村大雲ら多くの後進を育成した。昭和8年歿。享年61才 | ||||
| 本紙 | 絹本 | ||||
| 寸法 | 本紙:幅40.5×高さ110cm 総丈:幅56×高さ200cm |
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| 軸先 | 象牙 | ||||
| 箱 | 共箱・二重箱 | ||||
| 備考 | 春挙先生は大自然の厳しさと美しさを終生追求した画家で、明治時代にアメリカのロッキー山脈をみずから写真に収めて山の描法を研究したことは有名です。この作品でも寒々とした風の音が聞こえるかのように吹雪を描き、右辺下方ではひと刷毛で吹き降ろす風を表現しています。円山派の巨匠春挙先生が冬山の美しさをみごとに表現したこの掛軸はお部屋を格調高くひきたてます。 |
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| 状態 | 本紙に所々薄い染みがあります。 |
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