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商品番号 C-092     
価格 160,000円 売却済み
商品名 滝に鶴亀  (三幅対)
作者 狩野洞春美信作
略歴 狩野洞春美信(かのう・とうしゅん・よしのぶ)延享4年(1747) 生まれ。名は美信。江戸幕府の表絵師の筆頭 駿河台狩野家の三代目 元仙方信の子。幼き頃に両親を失い、父の門人である石里洞秀に画法を受け、後に駿河台狩野家四代目を嗣いで、幕府の絵師を務め名手として知られた。その号 洞春は祖父である洞春福信の号を襲名したもので、世人は美信洞春と称した。また土佐派の画法にも通じて、天保5年(1834)に式部卿法眼に叙任した。ちなみに江戸時代の画工の序列は、法印を最上位とし、法眼 法橋等の序列となる。また駿河台狩野家は狩野探幽の娘婿 洞雲益信を始祖とし、以降、A洞春福信 B元仙方信 C洞春美信 D洞白愛信 E洞益春信 F洞白陳信 G洞春陽信 H洞春秀信と継承された。寛政9年(1797) 没。 享年 51才。
本紙 絹本  (三幅対)
寸法

中(鶴亀)寸法
本紙:幅35×高さ108cm
総丈:幅45×高さ192cm ×1幅

両側(滝)寸法
本紙:幅20.3×高さ108cm
総丈:幅30.3×高さ192cm ×2幅

軸先 唐木
合せ箱
備考

お正月掛け・慶事掛け全般にお使い頂けます。

また両側の滝の図を双幅にして年中掛け、特に夏掛けとしてお楽しみ頂けます。

状態

本紙・表装ともに経年のヤケ・軽い折れ等ありますが
補修を致しましたので鑑賞には問題無しです。

 

三幅対の慶事掛けとしてよろしいですが、中の旭日鶴亀一幅をお祝い掛として
また両側の滝の図を双幅にして年中掛け、特に夏掛けとしてお楽しみ頂けます。

 

 

滝に鶴亀 (三幅対) 中

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三箇所に薄い点染みがありますが鑑賞には気にならない程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地に薄い染みありますが気にならない程度です。

 

 

裏側から折れ直しを致しましたので鑑賞には問題無しです。

 

両側の滝の図を双幅にして年中掛け、特に夏掛けとしてお楽しみ頂けます。

滝に鶴亀 (三幅対) 右

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両側の滝の図を双幅にして年中掛け、特に夏掛けとしてお楽しみ頂けます。

滝に鶴亀 (三幅対) 左

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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