| 商品番号 |
S-068  |
| 価 格 |
9,500円 |
| 商品名 |
紅梅 (色紙) |
| 作 者 |
松本 一洋作 |
| 略 歴 |
松本一洋 まつもといちよう 明治26年京都市の生まれで、松本武雄は弟。京都市立美術工芸学校絵画科 京都市立絵画専門学校を夫々卒業し、山元春挙に師事して、早苗会で研鑽を重ねた。また在学中の大正4年の第9回文展に《壬生狂言の楽屋》で初入選し、翌5年にも《送り火》で再入選し、8年からの帝展に毎回のように入選を重ね、また昭和2年 3年には《蝉丸》《餞春》で連続して特選となり注目を浴びて、翌4年に帝展推薦となった。また春挙の没後は高弟の川村晏舟に師事し、同年の帝展に審査員として出品し、11年には文展の展覧会委員となり、秋の文展招待展に出品。12年からの新文展にもほぼ毎回出品し、14年 16年と審査員を重ねる。また、京都市立絵画専門学校助教授(11年教授)を務め、17年に曼舟が没して18年に早苗会が解散となり、耕人社を結成し理事長となる。戦後は22年の日展で審査員を務め、25年には日展運営会参事となる。初めの古典文学を題材にした歴史風俗画から、近代的な大和絵の創造を完結し、京都で没した。昭和27年没。 享年 60才。 |
| 本 紙 |
金地・絹本 |
| 寸 法 (色紙) |
幅24×高さ27cm |
| 状 態 |
落款部分に折れ、金地のハゲ少々ありますが
紅梅の状態は良好です。 |
| 備 考 |
早春掛としてお楽しみ頂けます。 |
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